一時帰国の時も即日OK!国内レンタルWI-FI


普段の生活は海外だけど、帰省などで日本に来たときにWi-Fiを使いたい。そんな方には国内用のレンタルWi-Fiもあります。

 

日本でもレンタルWi-Fi

国内レンタルWi-Fiサービスは、グローバルWi-Fiが提供する「NINJA Wi-Fi」の他、いくつかの企業が提供しています。海外レンタルWi-Fiでも人気のグローバルWi-Fi以外ですと、局地的なサービスなどの小規模な企業が多い印象です。

 

国内レンタルWi-Fiサービスとは

サービス内容は、海外レンタルWi-Fiとほぼ同じです。Wi-Fiルーターをレンタルすることで、スマホやタブレットなどからネットに接続できます。使い方はシンプルで、レンタルを申し込み、空港カウンターや店頭あるいは滞在先への宅配で受取・返却をするだけ。通信規格は4G(LTE)で、1日あたりのコストは1,000円前後です。通信容量の制限はない会社が多いですが、「通常利用の範囲を超える過剰な通信量があった場合は通信速度が減速したり通信停止になることがある」という注意書きがあります。その目安は会社によって、1日あたり1GB~5GBと幅があります。この目安の範囲内なら使い放題です。

 

日本でレンタルWi-Fiは必要?

わざわざレンタルしなくてもフリーWi-Fiを使えば良いと思われるでしょう。海外では、駅やホテル、街中のカフェ、レストラン、観光施設などフリーWi-Fiスポットが豊富な国もあり、そういった場所ではWi-Fiルーターをレンタルしなくても不便はありません。しかし日本はフリーWi-Fiスポットの普及が遅れています。日本でも様々な場所で「フリーWi-Fi」を掲げた場所はありますが、実は別途国内携帯電話の契約などの条件付のものがほとんどなのです。純粋なフリーWi-Fiは全体の10%ほどしかありません。また、フリーWi-Fiではセキュリティに不安を感じる方も多いでしょう。その為、自分でネット接続手段を用意しておく必要があるのです。

フリーWi-Fiスポットの他には、携帯会社のローミングやプリペイドSIMを使う方法がありますが、ローミングは費用が掛かりますし、プリペイドSIMは設定のためにある程度の知識や手間が必要です。誰でも安く、安心していつでもネットが使える方法としては、総合的に考えるとレンタルWi-Fiがおすすめなのです

 

NINJA Wi-Fi

国内レンタルWi-Fiは小規模企業が多いですが、NINJA Wi-FiはレンタルWi-Fi業大手。価格・システム・受取カウンターの豊富さなど、使いやすくおすすめです

運営会社 ピジョン
本体レンタル価格 972円/日
レンタル品内容 Wi-Fiルーター本体
充電ケーブル
取扱説明書
専用ポーチ
通信方法 SoftBank 4G LTE
SoftBank 4G
通信容量 制限なし
1日あたり3GB以上の過剰な通信があった場合制限あり
オプション 安心補償フル(324円/日)
安心補償ミニ(216円/日)
携帯型予備バッテリー(108円/日)
360°カメラTHETA S(540円/日)
受取場所 空港カウンター
宅配
歌舞伎城(新宿)
新宿カウンター
空港カウンター 旭川空港
新千歳空港
成田空港
羽田空港
富士山静岡空港
小松空港
中部国際空港
関西国際空港
福岡空港
那覇空港
宅配手数料 受取540円
返却540円
延長料金 事前申請あり972円/日
事前申請なし1588円/日
支払い方法 クレジットカード
VISA、JCB、マスターカード、アメリカンエキスプレス、ダイナースクラブ
当日申し込み 新宿カウンターで当日15時まで対応

*2017年7月現在*価格は全て税込みです。